セミナー動画

 

本学会では、P2Mの基礎知識や適用事例を知りたい方や、本分野での研究発表や論文投稿経験の浅い方のために、ベテランの講師陣が分かりやすく解説した無料セミナー動画を作成しました。

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【分野別凡例】基礎編経営系社会系人材育成
セミナー番号動画
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(会員限定)
タイトルパート講師概要
1101一般公開有りP2Mの基礎知識1山本秀男P2Mの基本として、オーナー視点での企業活動における価値創造・変革の活動に焦点を当てます。P2Mの研究範囲、理論的背景、スキーム・システム・サービスモデルを用いた実務適用枠組み、費用対効果の考え方を解説しています。
11022P2Mを実践で使うツール(ロジックモデル、SWOT分析など)を具体的に紹介します 。また、成熟社会の課題解決に向けたP2Mの今後の研究課題や研究を進めるためのヒント(リサーチデザイン、研究サイクル)についても解説しています。
1103一般公開有りP2Mに関するFAQ山本秀男P2Mに関する7つの主要な疑問に答える形式のセミナーです。P2Mの必要性、従来のマネジメントとの違い、P2M理論の記述と概念図、創造的統合マネジメントの役割、P2Mタワーとの関係、P2Mが効果を発揮する場面、そしてP2M研究の重要性について解説しています。
1201一般公開有り事例によるP2Mの理解1亀山秀雄P2M(プロジェクト&プログラムマネジメント)の理解を深めるためのウェビナーの前半部分です。P2Mが企業活動や公的機関など幅広い分野で活用されている事例や、大学組織や環境行政における具体的な適用方法について解説しています。
12022P2M(プロジェクト&プログラムマネジメント)の理解を深めるため、学術論文の事例を参考に論文の書き方を説明するものです 。統合マネジメントツールの開発事例や、3Sモデル、プログラムマネージャーの適用事例などを紹介し、P2Mの有効性と論文作成のアプローチを解説します。
1301一般公開有り論文の書き方1田隈広紀本セミナーは、論文執筆に必要な基礎知識を体系的に解説するもので、全3部構成の第1部に該当します。論文作成に先立って確認すべきチェックポイント、論理的な構成の立て方、完成とみなす基準などについて、初学者にも分かりやすく丁寧に解説しています。論文執筆を始めるすべての研究者にとって、有益な指針となる内容です。
13022全3部構成の第2部にあたる本セミナーでは、論文における「問いの立て方」とその展開技法を中心に解説します。あわせて、適切なタイトルの付け方、簡潔で伝わりやすい要旨の作成方法、論理的で説得力のある章立ての構成などについても具体例を交えて紹介し、論文の質を高めるための実践的な知識を提供します。
13033本セミナーでは、論文執筆における文章の書き方や構成の工夫、学会への投稿に関する実務的なポイントを解説します。国際P2M学会を例に、投稿手順やフォーマット、査読を意識した表現技法にも触れます。また、研究論文としての見栄えを整えるための小技や表現上の工夫など、実用的かつ応用可能な知見も多数含まれています。
1304一般公開無しプレゼン動画の作り方田隈広紀PowerPoint(バージョン2000以降)を活用したプレゼンテーション動画の作成法について、初心者向けに解説します。スライドの設計から音声収録、動画編集、YouTubeへの配信までの手順を丁寧に示し、視聴者に伝わる動画づくりを支援します。プレゼン資料作成と動画発信に不慣れな方にも役立つ実践的な内容となっています。
1401会員限定無しプログラムマネジメントの概要          ー企業経営とプロジェクトの事例からー武富為嗣本講座では、P2Mの第一人者がP2Mにおけるプロジェクトマネジメントとプログラムマネジメントの違いと関係性を解説しています。また、プログラムの価値には財務的価値と非財務的価値の両方があり、とりわけ、プログラム全体を統括するプログラムマネージャーの役割が重要であると強調しています。
2101一般公開無しセミナー動画解説・座談会 第一部 解説と質疑 (基礎知識,FAQ,企業経営)1山本秀男,武富為嗣,平松庸一,大和田順子,久保裕史P2Mが今日のビジネス環境においていかに不可欠であるかを説明し、構想策定、計画実施、継続的業務への移行というP2Mの3Sモデル、それらを支える6つの管理知識を詳細に解説しています。また、P2Mの適用事例として、業務課題解決型、社会変革型、価値創造活動型、能力開発型の4つのプロジェクトタイプが提示されています。
2102一般公開無しセミナー動画解説・座談会 第一部 解説と質疑 (事例理解,論文の書き方)2亀山秀雄,田隈広紀,平松庸一,大和田順子P2Mが適用される多様な分野、例えば経済、人材育成、公共性、地域活性化、社会貢献投資などについて紹介しています。また、P2M理論を基にした論文の書き方や、研究成果を社会に実装していくプロセスについても詳細に説明されています。
2103一般公開無しセミナー動画解説・座談会 第二部 座談会3山本秀男,亀山秀雄,武富為嗣,田隈広紀,平松庸一,大和田順子,久保裕史組織の硬直性や縦割り構造といった課題に対し、P2Mが提供する横断的な視点や柔軟性の重要性を紹介しています。特に、ミッションとビジョンの共有、アジャイルなアプローチ、そして価値指標の設定が、P2Mを通じて営利・非営利組織を問わず、複雑な社会課題を解決するための鍵となると述べています。
2201会員限定有り中長期の社会的課題に取組む研究プログラムのP2Mによる研究開発マネジメント1亀山秀雄中長期の社会課題に取り組む研究プログラムで、P2M(プロジェクト&プログラムマネジメント)を活用した研究開発マネジメントについて解説するものです。データを用いてマネジメント力強化の必要性を説明し、研究開発を取り巻く環境変化や日本の競争力、研究開発活動の動向などを分析しています。
22022競争的資金による研究開発プログラムにP2Mを適用する方法を解説しています。市場の変化に対応するためのビジョン創発型研究開発の重要性を説き、P2Mの6つのマネジメントツールとロジックモデルを活用した研究構想の整理方法と研究者とURAなどの研究支援者が連携した、組織的な研究開発体制の必要性についても述べています。
22033環境再生保全機構の競争的資金「環境研究総合推進費」を題材に、研究開発マネジメントを解説するセミナーです。環境政策への貢献を目的とし、基礎研究から社会実装まで、段階的な研究費とプログラムオフィサーによる支援体制が特徴です。公募は毎年秋に行われます。
2204一般公開有りロジックモデルのすすめ -京大式~研究開発プログラムとURA人材育成の実践 -園部太郎京都大学のURAがロジックモデルの活用を推奨する内容です。ロジックモデルは研究室のコミュニケーションを円滑にし、研究力を高めるための企画、運営、評価、改善に役立つと説明されています。また、長期的な価値創造における重要性も強調されています。
2205一般公開有り国際P2M学会への招待亀山秀雄国際P2M学会への招待をテーマに、P2Mの概要と必要性を解説しています。P2Mの基本的な考え方から、具体的なプロセスやツール、そして教育や地域振興、経営など多岐にわたる適用領域までを紹介。さらに、国際競争力の低下といった日本の課題を克服する手段としてのP2Mの重要性を訴え、学会の今後の展望についても述べています。
2206会員限定有りブーストゲート法の紹介~ 有望な研究開発テーマを事業につなげるマネジメント ~和田義明「ブーストゲート法」という、提案された研究開発テーマの中に可能性や将来性を見出し、事業化につなげるためのマネジメント手法が紹介されています。特に、企業の研究開発、商品企画、事業経営に携わるマネジメント層や経営者、また将来そのような立場を目指している方々を対象としています。
2301会員限定有りオープンで アジャイルな P2M イノベーション1久保裕史本セミナーは、P2Mにおいてオープンでアジャイルなアプローチを活用し、変化に柔軟かつ迅速に対応する方法を紹介します。具体的な事例を交え、組織やチームのイノベーション促進とプロジェクト運営の効率化を図る実践的な手法を解説し、現代の複雑な環境で成果を上げるための新たな視点を提供します
23022VUCA時代にP2M Ver.2.0が不確実性に対応するマネジメントとして重要です。戦略とイノベーションモデル、P2Mスタイルには最適な組み合わせがあり、それに応じて、アジャイル型、ウォーターフォール型、ハイブリッド型を使い分けるべきです。今後、アジャイルP2M研究のスキル開発の進展が期待されます。
2303会員限定有りプログラムマネジメントを活かせるGX人材育成リスキリング教育1亀山秀雄GX人材育成の必要性を解説しています。社会の変化やGX推進の重要性、国内GX市場の確立、サプライチェーンの変革、カーボンニュートラル社会実現に向けた研究開発プログラムについて説明しています。また、GX経済移行債による投資促進策や、プログラムマネジメントの視点から見た研究開発プログラムの設計にも触れています。
23042GX(グリーントランスフォーメーション)人材の育成をテーマに、必要な教育内容とマネジメントスキルを解説するものです。国際競争力が低下する日本の現状を踏まえ、グローバルな視点を持つリーダーシップや実践的なビジネススキル、特にプログラムマネジメントの重要性を強調しています。
23053プログラムマネジメントとプロジェクトマネジメントの違いを解説し、プログラムマネジメントにおける7つの主要なスキルを説明しています。特に、6つの創造的統合マネジメント手法とデータマネジメントの重要性を強調し、具体的なツールとしてロジックモデルテンプレートや生成AIの活用例も紹介しています。
2401会員限定有り循環型経済(CE)とP2M (対面セミナーの録画)玉木欽也この動画は、循環経済(CE)の関係について解説しています。まず、ISOおよびEU委員会で進んでいるCE標準規則・政策・法令の制定動向を調査研究しています。次に、日本のCE戦略や法令の制定動向や、関連団体や企業におけるCE先進事例を調査研究しています。
2402会員限定有りSDGs未来都市とP2M (対面セミナーの録画)大和田順子SDGs未来都市と世界農業遺産に関し、P2Mとの関連性について解説しています。和歌山県みなべ町の取り組みを事例にP2Mを活用した「SDGs未来都市」計画の立案方法について、プロジェクトの進め方、ステークホルダーとの連携、ウェルビーイング指標の導入など、多角的な視点からその効果と課題を論じています。
2403会員限定有りエコシステム戦略へのP2M適用関口幸治DXとSXが交差し、急速に変革が進む中で、企業が持続的成長を遂げるためには、能動的なビジネスモデル変革とビジネスエコシステム構築が不可欠です。本セミナーでは半導体業界の詳細な事例分析を基に、境界面分析や補完関係分析など多様な手法を駆使し、実践的かつ体系的な変革プロセスを具体的に提案しています。