お知らせ

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2019年3月8日(金)開催「P2Mビギナーズ・セミナー」のご案内

P2M及び研究論文執筆の初学者を対象としたセミナーを、下記の通り開催致します。
特に当学会の研究発表大会へのご投稿を検討されている皆様にとって絶好の機会と存じます。
是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

主催:一般社団法人 国際P2M学会  
共催:早稲田大学 環境総合研究センター


1.日時: 2019年3月8日(金) 18:30-20:45

2.会場: 早稲田大学 大隈記念タワー 11F 1102教室
(早稲田大学26号館:大隈講堂横対面の高層ビル)
案内図:https://waseda.app.box.com/s/pbxii35yfxie8jb35ad9vg55dq0qlcwv

3.費用: 3,000円(税・図書・資料代込み)
※当日会場にてお支払い下さい.領収書を発行します.

4.内容: 下記の通りです(教科書・資料は当日配布致します)
18:30-19:15論文の書き方講師:千葉工業大学 田隈広紀
19:15-20:00 P2Mの基礎知識 講師:中央大学   山本秀男
 20:00-20:45P2Mの適用事例講師:東京農工大学 亀山秀雄

5.申込み方法: Webフォーム( https://goo.gl/nWMraE )より
3月1日(金)正午までにお申し込みください。

6.問い合わせ先:千葉工業大学 久保裕史

hiroshi.kubo@kubo-labo.com

No: 224 - Date: 2019/02/04(Mon) 18:17:15

P2Mマガジン6号が1月29日に発行されました。

P2Mマガジン6号が1月29日に発行されました。

下記のURLに掲載されています。
http://www.iap2m.org/p2m_magazineinfor6.html

6号の目次
http://www.iap2m.org/pdf/maga6/maga6-0.pdf

P2Mマガジンは広くP2Mを知って頂くために
パスワードはかけていませんので、
ご友人にもURLを送って閲覧を勧めて下さい。

P2Mマガジン 編集委員長 田隈広紀

No: 223 - Date: 2019/01/29(Tue) 18:55:32

2019年2月8日(金)開催「第6回 R&Dプロジェクトマネジメント・シンポジウム」のご案内

2019年2月8日(金)開催「第6回 R&Dプロジェクトマネジメント・シンポジウム」のご案内

  <第6回 R&Dプロジェクトマネジメント・シンポジウム開催案内>

 下記にて、R&D PM研究会(千葉工業大学)主催の第6回R&Dプロジェクトマネジメント・シンポジウムが開催されます。
今回のテーマは、「モビリティ産業とR&Dプロジェクトマネジメント」です。
「R&D PM研究会」は、イノベーション創出に役立つプログラム・プロジェクトマネジメントの知識体系構築 を目指して活動を進めています。
第6回目となる本シンポジウムは、百年に一度と言われる大変革期を迎えた自動車産業を中心に上記テーマについて議論すべく、企画致しました。
「CASE」*や「MaaS」**等のキーワードは、サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたエコシステム 「ソサエティ5.0」とも重なります。
では,それを実現するための道具である「R&Dプロジェクト&プログラムマネジメント」は,いかにあるべきでしょうか? 本シンポジウムでは,モビリティ産業に焦点を当て議論したいと思います。
本テーマにご関心のある方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。

【開催要領】
・日時 :2019年2月8日(金)13:00~17:00 (受付:12:30~)
・場所 :千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス(ソラマチ8階)
     http://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/skytree.html
・主催 :R&D PM研究会 (千葉工業大学)
・共催 :(国研)科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)「人と情報のエコシステム」プログラム
・協賛 :国際P2M学会, 日本生産管理学会 関東支部, 日本プロジェクトマネジメント協会,
PMI日本支部, IEEE Technology and Engineering Management Society Japan Chapter
JOA Financial 
・テーマ:「モビリティ産業とR&Dプロジェクトマネジメント」
・参加費:無料(当日,資料代 1,000円をお支払い下さい.領収書を発行致します.)
・定員 :100名(定員に達し次第,締め切らせて頂きます.)

【意見交換会】
・日時:2019年2月8日(金)17:30~19:00 
・場所:東京スカイツリータウン イーストタワー12階「プロント」http://loco.yahoo.co.jp/place/g-DDqUX4pZSyM/map/
・参加費:3千円(当日現金で)
(注.意見交換会に参加申し込み後,都合が悪くなって欠席される方は,遅くとも2月4日(月)までに修正願います.2月5日以降は,原則としてキャンセル料をお支払い頂きますのでご注意下さい.)

【プログラムならびに申込み方法】
 招待講演、研究発表のプログラムならびに参加申込みフォームにつきましては 下記URLを参照ください。
 https://sites.google.com/kubo-labo.com/rdpm

【問合せ先】 千葉工業大学 プロジェクトマジメント学科 久保裕史 
       (メールアドレス:hiroshi.kubo@kubo-labo.com, 電話:080-4345-7521)

No: 222 - Date: 2019/01/08(Tue) 12:46:59

5月18日(土)第27回国際P2M学会発表大会開催。 投稿公募の締切は、要旨3月18日、論文4月18日

2019年度の国際P2M学会春季研究発表大会を早稲田大学 早稲田キャンパス(東京都新宿区)において2019年5月18日(土)に開催いたします。
大会テーマは、「P2Mによる社会問題解決(地域から国家,アジア,グローバルへ)」です。
つきましては、会員の皆様の研究発表を募集いたします。
発表ご希望の会員は、申し込み要領をご参照の上、期限までにお申込みください。
また本大会は、午後に予定しています講演のみの一般参加も受け付けております。奮ってご参加ください。

※開催団体に関する情報
主催 一般社団法人 国際P2M学会
共催 早稲田大学 環境総合研究センター
会長     国際P2M学会会長 小原重信
実行委員長  早稲田大学 理工学術院 上級研究員 岡田久典
実行副委員長 早稲田大学 理工学術院 准教授/主任研究員 永井祐二

案内はこちら↓
http://www.iap2m.org/2019spring.html

お申込みはこちらから↓
http://www.iap2m.org/regist_taikai.html

No: 220 - Date: 2018/12/11(Tue) 22:44:09

【終了】第26回国際P2M学会秋季研究発表大会の案内。投稿の締切は、要旨9月3日、論文9月14日

2018年度の国際P2M学会秋季研究発表大会を名古屋工業大学御器所キャンパスにおいて開催いたします。
つきましては、会員の皆様の研究発表を募集いたします。発表ご希望の会員は、申し込み要領をご参照の上、期限までにお申込みください。また本大会は、午後に予定しています基調講演・パネルディスカッションのみの一般参加も受け付けております。奮ってご参加ください。

1.テーマ
P2Mによる未来づくり - Society5.0の ためのイノベーター育成 –

2.開催日時・場所 
  開催日 : 2018年(平成30年) 10月20日 土曜日
  開催場所:名古屋工業大学 御器所キャンパス 2号館1、2、3階
       〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町
最寄駅JR東海中央本線 鶴舞駅下車(名大病院口から東へ約400m)
地下鉄鶴舞線 鶴舞駅下車(4番出口から東へ約500m)
桜通線 吹上駅下車(5番出口から西へ約900m)
市バス栄18 名大病院下車(東へ約200m)
昭和巡回 名大病院下車(東へ約200m)
アクセスマップ : https://www.nitech.ac.jp/access/index.html#a1
キャンパスマップ: https://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html

3.開催団体に関する情報
主催 一般社団法人 国際P2M学会(※)
会長 国際P2M学会会長 小原重信
実行委員長  名古屋工業大学社会工学専攻 教授 越島 一郎
実行副委員長 名古屋工業大学大学院工学研究科ながれ領域 研究員 加藤 勇夫

※一般社団法人 国際P2M学会
国際P2M学会事務局
〒162-0801東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター(平日:10時~17時)
TEL:03-5937-5716

4.大会趣旨
Society5.0を構築するには、様々な組織の活動を統括するリーダーの存在が欠かせない。このリーダーには、リスクを避けるために時間を使い、中庸な解を採用する「重厚長大」型マネジメントから、リスクを採り機敏に動く「リーン&アジャイル」型マネジメントへ変革することが求められている。このため、本大会ではP2Mフレームワークの展開方法や、リーダー(イノベーター)育成方法等の議論を通して、Society5.0を実現する上でP2Mが果たすべき役割を明らかとする場としたい。

5.大会スケジュール:
10:00~12:00  研究発表
12:00~13:00  昼食 休憩
13:00~13:30  会長挨拶、発表奨励賞発表、授賞式
13:30~14:30  基調講演1
14:30~14:40  休憩
14:40~15:40  基調講演2
15:40~15:50  休憩
15:50~17:40  パネルディスカッション
17:40~18:00  移動
18:00~19:30  懇親会

6.基調講演
基調講演1: P2MとWakuwaku3D 〜ワクワク-人財開発ワクワク-技術開発ワクワク-くるま開発
講師:マツダ株式会社 電子性能開発部
部長 浜田 康 氏

基調講演2: 名古屋市のInnovation Boost施策
講師:名古屋市 市民経済局(産業技術支援)
参事 青木 猛 氏

7.パネルディスカッション
テーマ:Society5.0 のためのイノベーターを目指して
モデレーター:名古屋工業大学 研究員加藤 勇夫 氏
パネリスト :マツダ株式会社 電子性能開発部 部長浜田 康 氏
名古屋市市民経済局 参事青木 猛 氏
株式会社本田技術研究所加藤 智之 氏
千代田化工建設株式会社濱田 佑希 氏
三井物産株式会社丹羽 紀人 氏
株式会社デンソー金海 祥吾 氏
  
8.研究発表スケジュール:
http://www.iap2m.org/pdf/2018_a_timetable.pdf

9.研究発表大会参加関連費用
◆ 参加費用 :事前に下記学会銀行口座宛に振込下さい(締め切り2018年10月9日(火))
 会員:社会人学生、発表代表者:10,000円【当日払い:11,000円】
:学生・大学院生(会員): 3,000円【当日払い: 4,000円】
非会員:社会人:13,000円【当日払い:14,000円】
:学生・大学院生: 5,000円【当日払い: 6,000円】
※筆頭著者で学会へ未登録の方は、登録料として12,000円(学生6,000円)が必要です。
  ※会員として参加される方は、年会費の事前納入をお願いします。
◆ 基調講演・パネルディスカッションのみ参加費用
  非会員のみ :3,000円 
◆ 懇親会費用 :4,000円 【当日払い:5,000円】
上記大会参加費と合わせて学会銀行口座に事前振込下さい。
◆ 振込み先銀行口座
三井住友銀行 (銀行コード :0009)
飯田橋支店 (店番号 :888)
  普通預金 口座番号 :7098073
  口座名義 :一般社団法人 国際P2M学会
※ 大会参加申し込みWeb画面で「領収書 ●必要」を選択した方には、大会開催後、領収書(PDF)をメールで送付いたします。
◆ 留意事項
※ 振込済みの参加費・懇親会費は不参加の場合でも返金できません。
※ 事前振込み以外の方で、10月12日以降参加キャンセルを行う方には、後日、懇親会参加費全額をお支払い頂きます。あらかじめご了承ください。

10.参加申し込み
◆研究発表大会参加お申込みはこちらから
(発表者の方もこちらからお申込み登録をお願いします)
http://www.iap2m.org/regist_taikai.html
◆参加登録におけるご参考情報
お使いのブラウザがInternetExplorerの場合、バージョンが新しいと無応答になる場合があります。
次の操作を参考にして下さい。
http://www.iap2m.org/pdf/ie201309.pdf 

11.お問合せ先
国際P2M学会事務局
http://www.iap2m.org/regist_p2moffice.html

12.論文を投稿する方へのご案内
■論文要旨の提出期限及び提出方法 
 提出期限 :2018年9月3日(月)18時(厳守) 【9/3締め切りました】
 提出方法 :論文要旨は、WEB登録画面に従い入力して下さい。
       論文要旨受付(web登録):国際P2M学会事務局 登録フォーム
査読選択 :論文査読を希望される方は、論文要旨提出時に査読希望 ●有 を
Web画面で選択してください。
 http://www.iap2m.org/regist_smallcongress.html
■研究論文の提出期限及び提出方法
提出期限 :2018年9月14日(金)18時(厳守)
提出方法 :研究論文の提出方法は、発表登録時にご入力頂いたメールアドレス宛に、編集委員から別途連絡します。なお、お手数ですが「@iap2m.org」のドメインから届くメールが迷惑メールフォルダに入らないようにご設定ください。
■論文枚数 :予稿論文は最大20ページを上限にお書き下さい。
■論文形式
論文投稿規程を遵守し作成してください。
論文投稿規程 :http://www.iap2m.org/pdf/text4.pdf
書式サンプル :http://www.iap2m.org/file/sample.doc
※実務者論文はパワーポイント資料のみの投稿も可としますが、この場合、査読は行いません。
■ 発表方法 :発表者は、大会当日発表資料をUSBにて持参し発表してください。
       (事前送付は不要です。事務局で事前にお預かりいたしておりません)
        研究発表用プレゼン資料は、USBメモリに保存の上、当日お持ち下さい。
        個人のパーソナル・コンピューターをお持ちいただいても結構です。
■ 発表時間 :発表15分以内、質疑応答5分を予定しています。
        投稿された論文数によって発表時間等は変動する可能性があります。
        9月以降に委細は学会ホームページ上で発表しますので、ご確認ください。
■発表奨励賞 :各トラックから発表奨励賞の表彰者を選出し、表彰します。
■注意事項
 発表論文の筆頭著者・発表者は学会会員が要件のため、会員未登録の方は大会参加費とは
別に次の会員登録料が必要です。
 ◆正会員  :入会金2,000円、2018年度年会費10,000円 計12,000円
  (社会人学生を含む)
 ◆学生会員:入会金1,000円、2018年度年会費5,000円 計6,000円
 学会ホームページより会員登録手続きをお願いします。
  http://www.iap2m.org/accept.html

以上

No: 219 - Date: 2018/07/22(Sun) 21:14:28

「第1回イスラム・フィンテック・エコシステム・シンポジウム開催」のご案内

「第1回イスラム・フィンテック・エコシステム・シンポジウム開催案内

「イスラム・フィンテック・エコシステム研究会」(Islamic FinTech Ecosystem Association:IFEA)は,イスラム経済がグローバル経済とシームレスに繋がるエコシステム実現のため,基盤となる国際金融システム創造研究の場として発足しました.本研究会主催の第1回シンポジウムでは,「イスラム金融とブロックチェーンの可能性」をテーマとして,各界の第一人者にご講演頂くとともに,皆様と活発に議論したいと思いますので関心のある方々のご出席をお待ち申し上げております。
尚、当学会は協賛団体として参加いたしております。

【開催要領】
・日時  :2018年8月18日(土)13:00~17:00 (受付:12:30~)
・場所  :千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス(ソラマチ8階)
       http://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/skytree.html
・主催  :イスラム・フィンテック・エコシステム研究会(千葉工業大学)
・共催  :(株)JOA financial
・協賛  :(一社)国際P2M学会,(一社)日本生産管理学会 関東支部,
・後援  :内閣府,マレーシア大使館,バングラデシュ大使館,インドネシア大使館
・テーマ :「イスラム金融とブロックチェーンの可能性」
・参加費 :1,000円(資料集代として,当日会場でお支払い下さい.)
・定員  :90名(定員に達し次第,締め切らせて頂きます.)

【意見交換会(懇親会)
・日時  :2018年8月18日(土)17:30~19:30
:会場  :ソラマチ 1階3番地「プロント」
:参加費 :4,000円(講演会場受付にて)

【申込み方法】
次のURLから,インターネットでお申し込み下さい.
https://goo.gl/forms/UJCB7Trj3idsj5CI2
(参加申込み後に,やむを得ぬ事情により出席できなくなった場合は,必ずその旨ご絡下さい.)
【問い合わせ先】
 イスラム・フィンテック・エコシステム研究会
 E-mail:islamicfintechecosystem@gmail.com

シンポジウムの趣旨、プログラムなど詳細は次のファイルをご覧願います。
  http://www.iap2m.org/pdf/1stIFES.pdf

No: 218 - Date: 2018/07/01(Sun) 15:44:06

P2Mマガジン5号が発行されました。

P2Mマガジン5号が5月9日に発行されました。

下記のURLに掲載されています。
http://www.iap2m.org/p2m_magazineinfor.html

5号の目次
http://www.iap2m.org/pdf/maga5/maga5-0.pdf

P2Mマガジンは広くP2Mを知って頂くために
パスワードはかけていませんので、
ご友人にもURLを送って閲覧を勧めて下さい。

P2Mマガジン 編集委員長 亀山秀雄

No: 217 - Date: 2018/05/09(Wed) 22:27:21

【大会終了】第25回国際P2M学会研究発表大会の案内

2018年度の国際P2M学会春季研究発表大会を千葉工業大学津田沼キャンパスにおいて2018年4月21日(土)に開催いたします。 大会テーマは、「Society 5.0におけるP2Mの在り方」です。
 つきましては、会員の皆様の研究発表を募集いたします。発表ご希望の会員は、申し込み要領をご参照の上、期限までにお申込みください。 また本大会は、午後に予定しています基調講演・討論会のみの一般参加も受け付けております。奮ってご参加ください。

1.テーマ
Society 5.0におけるP2Mの在り方

2.開催日時・場所 
  開催日 : 2018年(平成30年) 4月21日 土曜日
  開催場所:千葉工業大学津田沼キャンパス 7号館4階
       〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2-17-1
最寄駅 :JR総武線/津田沼駅 《南口》徒歩1分
    :京成線/京成津田沼駅下車《北口》徒歩10分
     :新京成線/新津田沼駅下車 徒歩3分
アクセスマップ:http://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/tsudanuma/
キャンパスマップ:http://www.iap2m.org/imgs/201504map.png

3.開催団体に関する情報
主催 一般社団法人 国際P2M学会(※)
会長 国際P2M学会会長 小原重信
実行委員長  千葉工業大学社会システム科学部 教授 下田篤
実行副委員長 千葉工業大学社会システム科学部 教授 久保裕史

※一般社団法人 国際P2M学会
国際P2M学会事務局
〒162-0801東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター(平日:10時~17時)
TEL:03-5937-5716

4.大会趣旨
Society 5.0は、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く第5段階の「超スマート社会」と位置付けられるものであり、具体的には、「必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会のさまざまなニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられる社会」と定義されている。2015年に、内閣府が設置する総合科学技術・イノベーション会議が第5期科学技術基本計画の中で、日本が世界に先駆けて実現すべき将来像として提言を行って以来、日本再興戦略「未来投資戦略2017―Society5.0の実現に向けた改革―」、日本経団連による提言「Society5.0の実現による日本再興」など、我が国全体がSociety 5.0を実現する取り組みを加速している。
このような社会像は、フィジカル空間(現実世界)の大量データをサイバー空間上に集積し、高度な予測を行うことで生産性を飛躍的に高める、いわゆる第4次産業革命の取り組みを背景としている。海外で発信されたこうした産業分野の新たな取り組みに対して、産業分野だけでなく、我が国が抱える様々な社会的な課題、例えば、少子高齢化や地域社会の疲弊、大規模地震や火山噴火などの自然災害、エネルギー資源や食料の制約、などの解決を目指す取り組みだと解釈できる。課題先進国を標榜する我が国が目指す社会を実現することができれば、今後、世界が直面する様々な課題の解決に寄与することができる。
しかし、実現への道のりには様々な困難が予想されている。例えば、目指す社会の実現のためには、多様なもの同士をつなげ、統合し、新たな価値を生み出すことが求められる。経済原理に基づく産業分野のみならず、様々な価値観を有する主体が集う経済・社会分野でこうした活動が求められる。こうした活動は、従来、我が国が苦手としてきた活動の一つであろう。一方、こうした活動はP2Mが目指すもの、そのものであるとも見なせる。本学会では、従来、様々な活動を束ね、新たな価値を生み出す方法論を議論し、実践例を共有して来た。本大会では、我が国全体がSociety 5.0を実現する取り組みを加速する中、P2Mの知見を持ち寄り、目指す社会を実現する方策を議論する場としたい。

5.大会スケジュール(予定):
  9:30~12:00  研究発表
 12:00~13:00  昼食 休憩
 13:00~13:10  会長挨拶
13:10~13:40  総会
  13:40~13:45  休憩
 13:45~14:50  基調講演
 14:50~15:50  名誉会長講演
 15:50~16:00  休憩
 16:00~17:40  P2M新研究会発表、討論会
 17:40~18:00  移動
18:00~19:30  懇親会

6.基調基調講演
講師: 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
      総務部長 秦 茂則 氏
演題: 「Society 5.0時代のNEDOのプロジェクト・マネジメント」

7.名誉会長講演
  講師: 国際P2M学会名誉会長、東京大学名誉教授
      吉田 邦夫 氏
 演題: 「ポスト平成に向かう社会と技術の展開」

8.P2M新研究会発表、討論会
テーマ: 「国際P2M学会が今後取り組むべき方向性について」
モデレーター:東京農工大学名誉教授 亀山 秀雄 氏
パネリスト :白井久美子氏 日本ユニシス株式会社執行役員、CRMO、CISO、CPO
       田隈広紀氏  千葉工業大学社会システム科学部プロジェクトマネジメント学科准教授
       中山政行氏  東京農工大学 生物システム応用科学府 特任助教
       和田義明氏  一燈マネジメントオフィス代表

討論会 :「P2Mの在り方を検討する研究会」メンバーからの発表に基づき、参加者全員で討論を行います。

9.研究発表のトラック設定
  ※発表トラックは、投稿論文の内容と状況を考慮の上決定致しましたのでご了承下さい。

10.研究発表スケジュール【4/14更新】
http://www.iap2m.org/pdf/2018_s_timetable.pdf
(変更がある場合は、当Webサイトに最新版を掲載いたします)

11.研究発表大会参加関連費用
◆ 参加費用 :事前に下記学会銀行口座宛に振込下さい(締め切り2018年4月9日(金))
 会員   :社会人学生、発表代表者:10,000円  【当日払い:11,000円】
      :学生・大学院生(会員) : 3,000円  【当日払い: 4,000円】
非会員  :社会人         :13,000円  【当日払い:14,000円】
     :学生・大学院生     : 5,000円  【当日払い: 6,000円】
※筆頭著者で学会へ未登録の方は、登録料として12,000円(学生6,000円)が必要です。
  ※会員として参加される方は、年会費の事前納入をお願いします。
◆ 基調講演・討論会のみ参加費用
  非会員のみ :3,000円 
◆ 懇親会費用 :4,000円 【当日払い:5,000円】
上記大会参加費と合わせて学会銀行口座に事前振込下さい。
◆ 振込み先銀行口座
三井住友銀行 (銀行コード :0009)
飯田橋支店 (店番号 :888)
  普通預金 口座番号 :7098073
  口座名義 :一般社団法人 国際P2M学会
※ 大会参加申し込みWeb画面で「領収書 ●必要」を選択した方には、大会開催後、領収書(PDF)をメールで送付いたします。
◆ 留意事項
※ 振込済みの参加費・懇親会費は不参加の場合でも返金できません。
※ 事前振込み以外の方で、4月14日以降参加キャンセルを行う方には、後日、懇親会参加費
全額をお支払い頂きます。あらかじめご了承ください。

12.参加申し込み
◆研究発表大会参加お申込みはこちらから
(発表者の方もこちらからお申込み登録をお願いします)
http://www.iap2m.org/regist_taikai.html
◆参加登録におけるご参考情報
お使いのブラウザがInternetExplorerの場合、バージョンが新しいと無応答になる場合があります。
次の操作を参考にして下さい。
http://www.iap2m.org/pdf/ie201309.pdf 

13.お問合せ先
国際P2M学会事務局
http://www.iap2m.org/regist_p2moffice.html

14.論文を投稿する方へのご案内(終了しました)
■論文要旨の提出期限及び提出方法 
 提出期限 :2018年3月5日(月)18時(厳守)【2/26更新】
 提出方法 :論文要旨は、WEB登録画面に従い入力して下さい。
       論文要旨受付(web登録):国際P2M学会事務局 登録フォーム
査読選択 :論文査読を希望される方は、論文要旨提出時に査読希望 ●有 を
Web画面で選択してください。
         http://www.iap2m.org/regist_smallcongress.html
■研究論文の提出期限及び提出方法
提出期限 :2018年3月26日(月)18時(厳守)
提出方法 :研究論文の提出方法は、発表登録時にご入力頂いたメールアドレス宛に、編集委員から別途連絡します。なお、お手数ですが「@iap2m.org」のドメインから届くメールが迷惑メールフォルダに入らないようにご設定ください。
■論文枚数 :予稿論文は最大20ページを上限にお書き下さい。
■論文形式
論文投稿規程を遵守し作成してください。
論文投稿規程 :http://www.iap2m.org/pdf/text4.pdf
書式サンプル :http://www.iap2m.org/file/sample.doc
※実務者論文はパワーポイント資料のみの投稿も可としますが、この場合、査読は行いません。
■ 発表方法 :発表者は、大会当日発表資料をUSBにて持参し発表してください。
         (事前送付は不要です。事務局で事前にお預かりいたしておりません)
          研究発表用プレゼン資料は、USBメモリに保存の上、当日お持ち下さい。
          個人のパーソナル・コンピューターをお持ちいただいても結構です。
■ 発表時間 :発表15分以内、質疑応答5分を予定しています。
          投稿された論文数によって発表時間等は変動する可能性があります。
          4月以降に委細は学会ホームページ上で発表しますので、ご確認ください。
■発表奨励賞 :各トラックから発表奨励賞の表彰者を選出し、懇親会において表彰します。
■注意事項
   発表論文の筆頭著者・発表者は学会会員が要件のため、会員未登録の方は大会参加費とは
別に次の会員登録料が必要です。
 ◆正会員  :入会金2,000円、2018年度年会費10,000円 計12,000円
  (社会人学生を含む)
 ◆学生会員:入会金1,000円、2018年度年会費5,000円 計6,000円
 学会ホームページより会員登録手続きをお願いします。
  http://www.iap2m.org/accept.html

以上

No: 216 - Date: 2018/04/14(Sat) 02:26:00

「第6回アジア革新的エネルギー・環境化学工学会議ASCON-IEEChE 2018」開催案内

「第6回アジア革新的エネルギー・環境化学工学会議ASCON-IEEChE 2018」開催案内
 
開催日:2018 年11月4日~7日
場所: 台湾 日月潭
内容: 11セッションの中にP2M セッションあり
Ist Circula: http://iap2m.org/pdf/ASCON_2018_1st_Circular_v.1.1.pdf
ホームページ : http://www.ascon2018.org.tw/
要旨提出期限 : 5月1日

発表された論文は、査読希望の方は、国際P2M学会誌の査読対象になります。
国際P2M学会の会員の皆様の多数の参加をお願いいたします。

No: 215 - Date: 2018/03/14(Wed) 21:52:12

P2Mマガジン第4号が発行されました。

P2Mマガジン第4号が12月7日に発行されました。
 下記のURLに掲載されていますのでお読み下さい。
http://www.iap2m.org/p2m_magazineinfor.html

第4号の目次です。
http://www.iap2m.org/pdf/maga4/20171200.pdf

 P2Mマガジンは広くP2Mを知って頂くために
 パスワードはかけていませんので、
 ご友人にもURLを送って閲覧を勧めて下さい。

 P2Mマガジンは年2回、6月と12月に発行する予定です。

 P2Mマガジン 編集委員長 亀山秀雄

No: 212 - Date: 2017/12/07(Thu) 19:30:32

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