国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会

 

国際プロジェクト&プログラムマネジメント学会
「2006年度春季研究発表大会」のお知らせ

2006年2月13日

<終了しました>
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お詫びと訂正:予稿集に編集不備がありましたことをお詫びし、pdfにて再掲いたします。  →研究発表A21



ダウンロード:大会のお知らせ(pdfファイル)  お申し込み用紙(pdfファイル)

大会開催のご挨拶会長:吉田邦夫
 国際プロジェクト・プログラムマネジメント学会の第2回理事会(平成18年2月1日)にて、2006年度の春季研究発表大会を開催することを決定いたしました。大会開催計画につきまして、理事の皆様のご提案により下記概要にて合意いたしましたのでご案内申し上げます。会員の皆様のご協力、ご支援、をよろしくお願い申し上げます。

大会テーマ

「持続的発展価値を実現する戦略開発プロジェクト・プログラムマネジメント」

  社会、行政、産業、企業でイノベーションが叫ばれています。イノベーションのコンセプトは、高名な経済学者のジョセフ・シュンペーターによって提唱され、資本主義経済の発展原理を説明する経営者による革新力を意味することは良く知られています。
  私は学会記念講演会でも強調いたしましたが、現代のイノベーションは、持続的発展こそが共有すべき基本価値として重要と考えております。その意味で本大会が会員の皆様の戦略開発におけるプロジェクト・プログラムマネジメントを再考する良い機会でもあり、皆様の成果発表により学会活動が社会に広く認知されることを望んでおります。

学会会長
吉田邦夫

1.大会テーマの構成
 本大会の全体テーマは「持続的発展価値を実現する戦略開発プロジェクト・プログラムマネジメント」です。持続的発展とはグローバルな視点で民族間の対立や紛争を回避して、地球生態系を維持しながら、世代を超えて人類の豊かな生活を持続させる基本理念です。この基本理念を実現するために、社会、行政、地域、産業、企業でプロジェクトやプログラムが立案されマネジメントされています。イノベーションは、知識の新結合により実現されますが、とりわけ研究開発、情報技術、事業創造の3領域は社会進歩で大きな影響力があります。そこで本大会では、3つの領域にフォーカスして発表トラックを設定することにいたしました。

■ 研究開発トラック・・・技術、事業、製品、工程に関する開発
■ ITシステム開発トラック・・・情報システムに関する開発
■ 事業開発トラック・・・起業、新事業、新市場、海外事業に関する開発

2. 大会予定
大会は平成18年5月12日、金曜日と13日、土曜日の2日間開催いたします。

1日目    5月12日 金曜日 
9:00〜 特別研修セミナー
13:00〜 基調講演
15:00〜 研究発表
18:00〜 懇親会
2日目 5月13日 土曜日
10:00〜 研究発表
15:00〜 パネル討議

           ダウンロード:大会スケジューリング(pdfファイル)

3. 場所
 平成18年5月12日、金曜日と13日、土曜日の2日間開催いたしますが、 ご希望により参加が選択でき会費(項目5を参照)は異なります。場所は、都心の神田神保町の書店街にあり、靖国どおりに面した日本工業大学社会人大学院の新設校舎で開催します交通は至極便利です。

第1日 平成18年5月12日 金曜日  9:00−20:00
第2日 平成18年5月13日 土曜日 10:00−19:00
場所 日本工業大学、神保町キャンパス、3F大ホールほか

東京メトロ神保町下車、岩波ホール側A6出口下車
九段方面へ徒歩2分、都営三田線、都営新宿線、半蔵門線利用
地図

4. 研究発表の会員公募
 研究発表を会員から公募いたします。会研究発表の内容は3トラックからご選定ください。非会員でご発表を希望する方は学会への入会を条件といたします。
 発表の要領は次のとおりです。

■ 発表時間  :25分以内、5分を質疑応答に充てます
■ 論文形式  :A4で10枚以内として指定形式に従う(投稿形式を参照)
■ 論文締切り :平成18年4月15日、土曜日18:00
■ 提出先    :国際P2M学会実行委員会
■ 提出方法  :電子メール(h-yamada@iap2m.jp
■ 提出形式   :WORD Ver95〜Ver2003のいずれか

研究発表をご希望の方は4月5日までに、発表タイトルと発表要旨、代表者氏名と所属と連絡先、共同研究者氏名と所属、希望発表トラックを300字以内で上記提出先(h-yamada@iap2m.jp)まで電子メールをお送りください。

5. 参加費用
 参加締め切りは4月21日としますが、会場の収容人員に制限がございますので、お早目に予約申し込みをお勧めいたします。また、ご多忙の会員の皆様の日程に配慮いたしまして、1日間の申し込みも受付いたしております。

  会員
非会員
1. 大会参加費用2日間
10,000円
15,000円
2. 大会参加費用1日間 7,000円
10,000円
3. 研修セミナー
15,000円
20,000円
4. 懇親会
4,000円
5,000円

参加費用は下記 指定口座にお振込みください。

三菱東京UFJ銀行虎ノ門支店(店番:041)
口座番号:(普通) 2918560
口座名義:国際プロジェクトプログラムマネジメント学会

6. PMS資格者のCPUポイント
 
ご本人がPMAJに自己申告で 1時間に2ポイント申請できます。

7. 特別研修セミナー

 春季大会の発表の深い理解のために、P2Mの新しいプロジェクトマネジメントについて、基本知識、応用知識、管理技法を3時間でコンパクトに提供いたします。参加を歓迎いたします。特別研修セミナーは、会員はもとより非会員の方でも申し込みできます。学会加入すれば、学会員の価格で研修を受けられます。

募集人数  40名  
  新しいプロジェクトマネジメント 60分
  開発戦略プロジェクトマネジメント 60分
  開発プロジェクトマネジメントの管理技法 60分
セミナー参加費
会員1万5000円、非会員2万円
    
     ダウンロード:特別研修セミナーのご案内(pdfファイル)

8. 基調講演岡崎志朗氏

「イノベーションとP2M 〜不確実性からの価値創造〜 」

岡崎 志朗氏 
独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構
省エネルギー技術開発部  主任研究員

9.パネル討議

「開発マネジメントの現代課題とブレークスルーについて」
司会 松井啓之 京都大学大学院助教授
パネリスト 丸山文啓 文部科学省情報化統括責任者補佐官
  岩崎幸司 武田薬品工業株式会社医薬開発本部
  矢部 彰 独立行政法人産業総合研究所中国センター所長
  亀山秀雄 東京農工大学大学院教授
  吉村真人 日立製作所原子力事業部

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